エコ・ごみの減量

公開日:令和3年 1月27日/最終更新日:令和3年 6月 2日

軽米町の家庭ごみ排出量のお知らせ

 軽米町では、「毎月どれくらいのごみが排出されて、処理されているのか」を町民の皆さんにお知らせすることにより、身近なごみ問題や3R(スリーアール)への関心を高めていただき、実際にご家庭におけるごみの減量化などに積極的に取り組んでいただければと思います。

 3R(スリーアール)とは、①ごみの排出を抑制するReduce《リデュース》 ②繰り返し使用するReuse《リユース》 ③資源として再利用するRecycle《リサイクル》の3つの『』の総称です。

 一人一人の取り組みが、着実にごみの減量化につながります。ごみの減量化にご協力をお願いします。

軽米町の家庭ごみの量の推移(二戸クリーンセンター排出量)

プラスチック製買い物袋の有料化に関するメッセージ

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 プラスチックは、私たちの生活に多用されているとても便利な素材です。軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・海洋プラスチックごみ、地球温暖化などの課題もあります。

 レジ袋の有料化をきっかけに、これまで何気なくもらっていたレジ袋が本当に必要かを考え、私たちのライフスタイルの見直しをしませんか?マイバッグで買い物をされている方も多くいますが、まだの方はこの機会にマイバッグを携帯し、環境にやさしい社会の実現にご協力ください。

レジ袋有料化の背景

 プラスチックは、私たちの生活に広く浸透し、利便性と恩恵をもたらしてきましたが、世界全体では毎年約800万トンものプラスチックごみが海洋に流出していると推計されています。

 このままでは、2050年には海洋における魚の重量をプラスチックごみの重量が上回ってしまうという予測まであります。

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 このような課題の解決に向け、過剰に使用されているワンウェイプラスチック(1回限り)をできるだけ削減することが重要です。

 諸外国を見ると、有料化をはじめプラスチック製買い物袋に対して何らかの規制を設けている国は、すでに60カ国以上に上ります。国内でも、これまでも様々な企業や地方自治体が自主的にプラスチック製買い物袋有料化に取り組んできましたが、ここ数年はプラスチック製買い物袋の使用料がほぼ横ばいとなり、削減が思うように進んでいません。プラスチック製買い物袋有料化をきっかけに、「外出の際は常にマイバッグを携帯する」というような町民一人一人の普段のライフスタイルを見直し、不必要なワンウェイプラスチックの削減、ひいては海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題解決の第一歩となるよう、ご協力をお願いします。

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(出典:経済産業省 レジ袋有料化の説明会資料『プラスチック製買物袋の有料化~2020年7月1日スタート~』)

このページに関するお問い合わせ

            
町民生活課
〒028-6302 岩手県九戸郡軽米町大字軽米10-85
総合窓口担当 TEL 0195-46-4735
町民生活担当 TEL 0195-46-4734
メールでのお問い合わせ cyominseikatsu@town.karumai.iwate.jp
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町の人口・世帯数
総人口:8,617(男:4,235・女:4,382)
世帯数:3,732
令和3年8月31日現在 町民生活課調べ