トピックス

トピックス

    2021年8月19日
    東京2020パラリンピック開催に先行して、町でも8月12日に聖火の採火式が行われました。
    2021年7月26日
    夏の交通安全街頭キャンペーンが、7月25日に行われました。
    2021年7月13日
    ドローンの操縦に関する制度などの理解と操縦体験を目的とした講習会が、7月10日に行われ、計25人が参加しました。
    2021年6月30日
    町を代表する特産サルナシの果実を100%使用した「さるなしワイン」が、7月1日から発売されます。
    2021年6月22日
    東京2020オリンピック聖火リレーのランナーを務めた工藤之子さん(右から2番目)と木村美喜子さん(左から2番目)が、6月21日、町長を表敬訪問しました。
    2021年6月15日
    軽米小学校5年生を対象としたエゴマの苗植え体験が6月14日に行われ、36人の児童が参加しました。
    2021年4月28日
    森と水とチューリップフェスティバルが、4月29日から5月16日まで雪谷川ダムフォリストパーク・軽米で開催されます。約15万本のチューリップが、高さ16mの風車展望台とともに皆さまをお迎えします。インスタグラムフォトコンテストも開催していますので、ぜひご参加ください。(写真は4/28現在) ◆新型コロナウイルス感染症の影響によりイベントは開催しません。 ◆開花状況は軽米町観光協会のホームページから確
    2021年3月 5日
    2月7日に開催を予定していた生涯学習フェスティバルは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、出演者ごとに事前収録し、かるまいテレビで放送することにいたしました。3月3日から放送しますので、町内にお住みの方はぜひご覧ください。※詳しい放送日時は、かるまいテレビ番組表でご確認ください。
    2021年3月 5日
    晴山小学校の3年生は本年度、総合的な学習の時間で「さるなし応援団」を結成し町の特産「サルナシ」の魅力を発信しようと取り組んでいます。そしてこの度、児童が考案したイメージキャラクター「さるなっし~」を軽米町産業開発がデータ化し、グッズを開発。2月22日に晴山小学校の児童のもとを訪れ、出来上がったグッズを手渡しました。さるなっし~のシールや缶バッチ、栄宝堂(二戸市)が製造したお菓子が贈られると、児童は
    2021年3月 5日
    令和2年度の軽米町表彰式典が2月19日に行われ、福祉活動やスポーツでの功績などで町の発展に貢献された2団体、13個人が表彰されました。受賞者を代表して中里照夫さんは「このような表彰を受賞できたのは、身に余る光栄であり、胸を打つ感激です。この感激を胸に、より一層心を引き締めながら、今後も努力していきます」と謝辞を述べました。
    2021年3月 5日
    語呂合わせで「にくの日」にあたる2月9日、二戸地域4市町村の学校給食に県北産チキンを使った給食が提供されました。全国有数の鶏肉生産量を誇る二戸地域の知名度拡大などを目的に、県北地域の主要チキン事業者などで組織される「鶏王国北いわて推進協議会」が企画。給食を食べた小軽米小学校3年生の玉舘琴心さんは「今日の給食ではお肉が一番おいしかった。岩手県は鶏肉の生産が全国3位と聞いてすごいなと思いました」と話し
    2021年3月 5日
    令和2年度岩手県学校歯科保健優良校表彰の中学校の部で、軽米中学校が最優秀校に輝きました。軽米中学校では、学校保健医による講話や個別指導、給食後のフッ化物洗口などを実施していて、また小学校と合同による継続的な歯科保健活動が高く評価されこの度表彰されました。1月29日に菅波教育長に受賞を報告した保健委員会の内城友希さんと紫葉ひなのさんは「県で1番ということが素直にうれしい」と喜びを語りました。なお、軽
    2021年3月 5日
    1月27日、株式会社菅文の菅しのぶさんと氣仙享昇さんが役場を訪れ、町に対しマスク9,000枚を寄贈しました。同社は昨年5月、自社店舗のある市町村にマスクを寄贈していましたが、都市圏に緊急事態宣言が発令されたことに伴い、今回は店舗のある近隣市町村にマスクの寄贈を行いました。山本賢一町長は「ご支援は本当にありがたい。有効に活用させていただく」と話しました。
    2021年1月21日
    第一生命保険(株)盛岡支社と町との「軽米町高齢者見守り事業に関する協定締結式」が1月20日、農村環境改善センターで行われました。この協定は、高齢者の安全・安心の保全のために締結されたもので、同社の従業員が訪問業務の中で普段と違う異変や支援の必要性を感じた場合に町に連絡するなど、高齢者の見守り体制の強化を図ります。山本賢一町長は「今回の協定を機に、さらに町民の安心・安全な暮らしに向け連携協力して参り
    2020年12月 3日
    町の冬の風物詩となったかるまい冬灯りイルミネーションが11月29日から防災センター周辺で点灯しています。今年は桜を意識したピンク色のイルミネーションが増えるなど昨年からバージョンアップ。来年1月末まで見ることができますので、皆さんお気軽にお立ち寄りください。
    2020年10月14日
    軽米高校の生徒3人が町の魅力をPRするための動画を制作し、YouTubeで発信しています。これは町の特色を知ることなどをテーマにした高校の総合的な学習の時間で制作されたもので、他のグループもさまざまな視点から町づくりについて学習しています。生徒たちは、軽米の魅力を町外に発信していくための一つの方法としてSNSの活用が有効だと考え、自分たちで動画を編集。YouTubeのチャンネル名は「軽米イイトコ発
    2020年10月 6日
    岩手朝日テレビ主催で毎年開催されている「ふるさとCM大賞inIWATE」。県内各市町村がふるさとの魅力や特産品などを15秒のCMで伝えるという企画です。軽米町では10月2日に撮影。監督は、過去に「わ・かるまい」で大賞を獲得するなど、何度も賞に輝いている堀米成嘉さん。本年度で閉園となる軽米幼稚園の園児に出演してもらい、町には驚くような自然や魅力が隠されているということをテーマに撮影されました。CM大
    2020年7月 3日
    「ゆるキャラグランプリ2020」に「ヒエポン」と「かるるん」がエントリーしました。ID(メールアドレス)を登録すれば、1日1回投票が可能です。 ■ID登録ページ→ https://www.yurugp.jp/jp/vote/method.php ■ヒエポン投票ページ→ https://www.yurugp.jp/jp/vote/detail.php?id=00002850 ■かるるん投票ページ→
    2020年6月15日
    軽米小学校の5年生が6月15日、エゴマの苗植え体験を行いました。この苗植え体験は今年で9年目の取り組み。児童たちはおよそ1,200株の苗を協力しながら植えました。今後は自分たちの手で水やりを行い、収穫、搾油まで行っていきます。
    2020年2月 3日
    第18回軽米町民生涯学習フェスティバルは2月2日、農村環境改善センターで開催されました。歌や踊り、郷土芸能、よさこいなど、バラエティー豊かな演目に計24組が出演。日ごろの練習の成果を6時間にわたるステージ発表で堂々と披露し、会場を盛り上げました。
    2019年12月 9日
    12月8日に行われた点灯式をもって、今年も防災センター周辺でイルミネーションが点灯されました。このイルミネーションは1月17日まで見ることができます。 また、今年もフォトコンテストを開催中です。詳しくはこちら
    2019年9月30日
    平成11年に発生した豪雨災害からの復興を願い開催されてきた「夢灯り」が9月28日、防災センター前で開かれました。ボランティア約90人の手によって雪谷川河川敷に並べられたキャンドルナイトが点火されると、あたりを幻想的な光が包みました。
    2019年9月 6日
    第31回花いっぱいコンクールの審査が行われ、4部門で最優秀賞の花壇が決まりました。企業花壇の部では、社会福祉協議会の「虹色ガーデン」が7年連続で最優秀賞に輝きました。
    2019年7月11日
    少年少女かけっこ教室が7月10日に軽米小学校で開かれました。いちのへサンビレッジRCの西舘敦さんを講師に、児童たちは楽しく体を動かしながら正しい走り方を学びました。
    2019年5月15日
    町内の施設などを巡る町内視察バスツアーが5月13日に行われました。参加者は、バイオマス発電所や岩手県農業研究センター県北農業研究所、ニュー軽米カントリークラブ、植物工場などを巡り、各事業所でそれぞれの取り組みや魅力について理解を深めました。
    2019年5月 3日
    雪谷川ダムフォリストパーク・軽米のチューリップが見頃を迎えています。ゴールデンウィークをピークに5月中旬まで見ることができます。今年はチューリップのフォトコンテストも開催しています。詳しくはこちら
    2019年2月 8日
    軽米小学校の5年生が2月7日、町の特産品エゴマを使った料理教室を行いました。昨年から児童が行ってきた体験学習で収穫されたエゴマを使ったひっつみを作り、みんなで会食。子どもたちは何度もおかわりするなど特産品を使った料理の味を堪能していました。
    2018年12月10日
    12月9日に行われた点灯式をもって、今年も防災センター周辺でイルミネーションが点灯しました。このイルミネーションは1月14日まで、毎日17時~22時までの間で点灯しています。 また、今年はフォトコンテストも開催中です。詳しくはこちら
    2018年10月16日
    第36回軽米町ロードレース大会が10月14日に開催されました。大会には、近隣市町村や県外からの参加者も多く、心地よい天候の中で健脚を競いました。
    2018年8月 1日
    小学生を対象とした夏休み学習会が7月30日と31日に中央公民館で開かれました。子どもたちは学力向上支援員などに勉強のアドバイスをしてもらいながら、夏休みの勉強を進めていました。
    2018年5月 7日
    森と水とチューリップフェスティバルが4月下旬から5月中旬まで雪谷川ダムフォリストパーク・軽米で開催されています。今年はゴールデンウィークの期間中にチューリップが開花となり、満開に咲いたチューリップを見ようと多くの行楽客が訪れました。
    2018年3月26日
    岩手県アームレスリング連盟・翔腕道場が主催する第5回二戸地区・第24回岩手県アームレスリング大会が3月25日、農村環境改善センターで開催されました。およそ150人が参加し、鍛え上げられた上腕で相手と腕試ししました。
    2018年2月26日
    「読書のつどい」が2月24日に軽米中央公民館で開かれ、児童による朗読劇や読書コンクールの表彰などが行われました。朗読劇では、児童たちの抑揚のきいた元気なかけ合いが会場に響いていました。
    2018年1月 9日
    「新春書き初め会」が1月5日に、軽米中央公民館で開催されました。小学生から大人まで合わせて13人が参加し、町文化協会書道クラブの講師の指導を受けながら、新年にちなんだ言葉や決意などを書き上げていました。
    2017年12月20日
    町福祉協議会主催のしめ飾り作りが、12月19日にシルバー人材センターで行われました。縄を結ぶところから作業を進めた参加者は、会話を弾ませながら和気あいあいと制作に励んでいました。
    2017年12月 4日
    「かるまい冬灯り&HIGHキュー・フォトロケーション」が12月2日に町中心部で行われました。イルミネーション点灯式後に行われた軽米高校音楽部の合唱では、寒空の下、音楽部の透き通った歌声が会場に響き渡りました。
    2017年10月 2日
    町民体育祭が10月1日、ハートフル・スポーツランドで行われました。今年は軽米高校の生徒がオープン参加し、軽米中学校の生徒がよさこい演舞と応援に駆け付けるなどの新しい試みもあり、例年以上に熱の入った一日となりました。
    2017年9月22日
    軽米幼稚園、保育園の子供たちが参加したアユの掴み取り体験が9月21日に行われました。参加した園児たちはアユを掴むことに苦戦していましたが、掴めたときは嬉しそうにアユを見せてくれました。
    2017年9月11日
    海上自衛隊大湊音楽隊による演奏会が9月9日に軽米小学校体育館で開かれました。当日は300人を超える人が来場。同音楽隊の繊細かつ壮大な演奏に魅了されました。
    2017年8月31日
    町内の各学校で8月29日にオール軽米産給食が提供され、生産者との給食交流会が軽米小学校で行われました。軽米産黒毛和牛のステーキや町内で栽培された野菜を使ったサラダやスープを食べ、子どもたちは大満足の様子でした。
    2017年8月21日
    サッカー日本女子代表前監督の佐々木則夫さんを招いた「佐々木則夫 被災地支援事業 軽米町サッカークリニック」が8月20日に開催されました。参加した子どもたちは、貴重な機会を活かそうと真剣に佐々木さんの言葉に耳を傾け、楽しみながら指導を受けました。
    2017年8月 1日
    7月30日に1分団1部消防団と同分団2部によって消防体験会が行われ、地域に住む親子が参加しました。子どもたちは、消防車に乗ってみたり、ホース投げを体験したりして楽しみました。
    2017年7月11日
    7月9日に百目金地区消防団と同地区地元住民が軽米消防署員を講師に招き、初期消火や救急救命の方法について学びました。参加者は署員の説明に質問を投げかけながら、実践を通じて防災知識を学びました。
    2017年6月30日
    今年で34回目となるグリーンデーが6月28日にフォリストパークで行われ、小軽米保育園と笹渡保育園の園児たちがナナカマド200本を植えました。参加した園児たちは、「上手に植えられました」と満足げでした。
    2017年6月13日
    6月12日、西部九戸河川漁業協同組合が軽米保育園、軽米幼稚園の園児たち38人と一緒に雪谷川へアユの稚魚を放流しました。園児たちは「大きくなってね」と声をかけながら元気に川を泳ぐアユを見送りました。
    2017年3月 1日
    町内の小中学生と高校生が、町づくりについて、町に意見を述べる軽米町子ども議会が2月22日、軽米町議会議場で開かれました。町内の小中学校、高校から参加した11人の議員が、町当局に質問を投げかけました。
    2016年12月12日
    町防災センター周辺を会場に12月3日と4日、「かるまい冬灯り&HIGHキューフォトロケーション」が開催されました。イルミネーション点灯式や町の名所や観光地を写真に収めて得点を競うフォトロケーションなどのイベントに2日間でおよそ800人が集まり、寒さ厳しい冬のかるまいを楽しみました。
    2016年9月26日
    軽米の秋の風物詩「軽米秋まつり」が9月17日~19日に町中心部で開催されました。初日と最終日には猿田彦命立像を先頭に町内の郷土芸能団体の演舞と各山車団が練り歩き、中日には町消防演習と流し踊りが行われ、およそ3万5,000人が笛や太鼓の音色を楽しみました。
    2016年8月 4日
    今年で17回目を数える軽米赤煉瓦JAZZライブが7月17日、大町の旧酒蔵を会場に開かれました。今年のゲストは、ピアノとヴォーカルのデュオ「サエラ」と八戸を中心に活動するジャズバンド「八戸銘曲堂」の2グループ。美しい歌声と音色で会場を埋め尽くした100人の観客を魅了しました。
    2016年4月19日
    4月6日から15日までの春の交通安全週間に合わせて、黄色い羽根の街頭配布が4月11日に行われ、軽米町交通安全母の会など町内の交通安全関係の団体が「車に気を付けてね」「元気にいってらっしゃい」などの声をかけながら黄色い羽根を配りました。
    2016年2月29日
    2月14日、軽米中央公民館で東日本大震災をテーマとした短編小説集「あの日から」の出版を記念した朗読劇が開かれました。当町の北上秋彦さんなど岩手県出身作家の作品を二戸市民文士劇の出演者たちが物語りました。
    2016年1月 8日
    町立図書館で1月7日、新春書き初め会が開催され、小中学生や一般町民17人が参加しました。町の文化協会に所属する書道クラブの会員4人の講師の指導を受けた参加者は、とめ、はね、はらいなど丁寧に筆を運びました。
    2015年11月25日
    今年で8回目を迎えたかるまい朗読会が11月13日、町中央公民館で開催されました。俳優・樹原ゆりさんと高橋和久さんが集まったおよそ150人の観客に、抑揚のある柔らかい声で『きつねのでんわボックス』、『みをつくし料理帖』の2冊を読み聞かせました。
    2015年6月26日
    6月5日、西部九戸河川漁業協同組合(小笠原恒治組合長)が軽米保育園、軽米幼稚園の園児たち38人と一緒に雪谷川へアユの稚魚を放流しました。子どもたちと一緒に放流を行うのは今年で3年目。7月のアユ釣り解禁時には、今回放流した稚魚も立派に大きくなっているそうです。
    2015年6月 8日
    「森と水とチューリップフェスティバル」が5月3日から同17日まで、雪谷川ダムフォリストパーク・軽米で開催されました。期間中には約1万7千人が来園。今年は暖かい日が続き、初日からたくさんのチューリップが競い合うように咲く中、さまざまなステージイベントも行われ、家族連れなど大勢の来場者で賑わいを見せました。
    2015年5月 1日
    町内の常設保育園で3施設目となる晴山保育園が4月1日開園しました。壁や柱などには町産材をふんだんに使用し、太陽光発電設備も備えた人にも環境にも優しい施設です。 同8日には入園式が行われ、1歳~5歳までの新入園児44人が入園。さっそくできたお友達と、これから始まる新たな保育園生活への期待に笑顔を見せあっていました。
    2015年2月 9日
    『第13回軽米町民生涯学習フェスティバル』が2月8日、町農村環境改善センターで開催されました。同イベントは、町民の手による生涯学習フェスティバル実行委員会が主催し、準備から当日の運営まで町民の皆さんのボランティアにより行われています。当日は21組の出演者らの歌や踊り、演劇や太鼓に、会場を訪れた500人を超える観客たちから大きな拍手が送られました。
    2014年11月 4日
    今年で第8回を迎えた『食フェスタinかるまい2014』が10月19日、町役場駐車場を特設会場として開催されました。長~い裏巻き寿司やロールケーキ作りに挑戦したり、ひっつみや串もちの出店など町内の『食』が大集合したイベントは、好天にも恵まれ5,000人の来場者でにぎわいました。
    2014年7月31日
    第21回軽米町ちびっ子健康マラソンが7月21日、ハートフル・スポーツランドで開催されました。今年は町内外から小学生590人が参加し、優勝、完走、自己ベスト更新とそれぞれの目標を胸に全力で駆け抜けました。(写真は2年生男子、結果はこちらをご覧ください)
    2014年5月 1日
    4月6日、新生軽米中学校(小林昌治校長)で門出式と入学式が行われました。 2・3年生157名と新1年生75名、全校生徒232名で軽米中学校の新たな歴史がスタート。前日の始業式で一足早く顔を合わせた上級生たちに迎えられた新入生たちは、喜びと不安の入り混じった表情で式に臨みました。 また、小軽米小学校(山本顯校長)も旧笹渡小学校区の児童を迎え、85名での新たな門出を迎えました。(写真は軽米中学校門出式
    2014年1月 7日
    1月5日、中高生海外派遣事業(町教委主催)による町内中高生7名が、アメリカ合衆国のポートランドへ向けて出発しました。一戸町の生徒と合同の総勢17名は、7泊8日の行程で、ポートランド近郊の学校で授業に参加したり、ホームステイを通じてアメリカの生活様式を実体験します。現地では、書道やヨサコイソーランなどを披露し日本文化の紹介も行いながら、見聞視野を広げる貴重な一週間を過ごします。【写真】二戸駅で出発式
    2013年10月 8日
    第35回町民総合体育大会の最終種目、町民体育祭が10月6日にハートフルスポーツランドで開催されました。町内から8チーム総勢500人が参加。むかでや二人三脚リレー、綱引きなど全6種目の熱戦を繰り広げていました。町民体育祭の結果は山内チームが優勝、体育祭を含めたバレーボール競技など全6種目の総合優勝には、米田チームが輝きました
    2013年8月19日
    夏の祭典・かるまい夏祭りが、8月2日から4日にかけて町中心部で開催されました。色鮮やかな七夕飾りで彩られた町中心街。各商店会によるイベントやナニャドヤラ流し踊りなどが開催され、多くの人で賑わいました。
    2013年6月 4日
    二戸市、軽米町、九戸村の3市町村にまたがる折爪岳の山開きが6月2日に行われました。山頂付近では植樹祭が開催され、3市町村の小学生や家族連れ約200人が参加。ツツジやヤマザクラの苗木200本を丁寧に植えていました。町内からは小軽米小学校の3年生と保護者、一般ボランティアなど55人が参加し、森林保護の意識を高めていました。【写真】優しく植樹をする小軽米小学校の3年生と保護者の皆さん
    2013年4月10日
    ハートフル・スポーツランド「パークゴルフ場」は4月10日、今シーズンの正式オープンしました。オープンにあたり、菅波教育長が「パークゴルフは年代問わず楽しめるスポーツ。ぜひ町民の皆さまに広めていきたい」とあいさつ。当日はあいにくの雨模様だったものの、町内外から愛好者ら40人が訪れ、仲間とともにプレーを楽しんでいました。
    2013年2月21日
    小軽米小学校の5年生は2月21日、「もちフェスタ2012」を開催しました。児童たちは年間を通して総合的な学習の時間でもち米作りを体験。保護者や米作りを手伝ってくれた地域の方ともちつきをしたほか、体験を通して学んだことを堂々とプレゼンテーションしました(写真:クイズ形式でお米を使った商品を紹介する児童)
    2013年1月 1日
    町陸上競技協会主催の元旦マラソンが1月1日、雪谷川沿いの特設コースで行われました。寒空のもと町内外から約80人が参加し、午前11時に物産交流館前をスタート。1周約1キロのコースを、それぞれのペースで数週走り、心地よい汗を流していました。
    2012年10月17日
    秋の軽米路を駆け抜ける第31回軽米町ロードレース大会が、10月14日町中心街で開催されました。大会には、小学生から大人まで約300人のランナーが参加。沿道で観客が見守るなか、日々の練習で鍛えた健脚を競い合いました。また、競技終了後は町の特産品が当たる抽選会が行われ、呼び上げられる番号に参加者は一喜一憂の声を上げていました。
    2012年10月17日
    第39回二戸地区郷土芸能発表会(同実行委員会主催)が12月2日、軽米町農村環境改善センターで開催され、二戸地区の郷土芸能8団体が地域で伝承してきた舞を披露しました。また、特別招待として国の重要無形民俗文化財に指定されている山屋田植踊保存会(紫波町)が出演し、愉快な掛け合いや美しい舞に観客からは笑いと拍手が沸き起こりました。
    2012年8月10日
    大槌中・普代中との野球を通した交流、大槌・普代・軽米「絆プロジェクト2012」(町野球協会、町内中学校野球部父母会主催)が7月28日、29日の両日に開催されました。2日間にわたり試合形式の練習会が行われ、お互いの技能を高めあいました。(この事業は復興宝くじ収益金を活用した助成事業により実施されました。)
    2012年7月11日
    6月26日、軽米小学校(伊藤一郎校長、児童245人)の5年生43人は校外研修として、軽米町の特産品であるエゴマの苗植え体験を行いました。エゴマの会(川原木賢一会長)の指導のもと、児童たちはエゴマの苗を一株ずつ丁寧に植えていました。植えられたエゴマは10月には収穫が行われ、脱穀・油絞り・瓶詰め作業が児童たちの手で行われる予定です。
    2012年5月 2日
    町営運動場テニスコートに、全天候型砂入りの人工芝コート6面が完成し、4月29日に安全祈願祭及び打ち始め式が行われました。町内のソフトテニス競技者など約60名が参加し、新しいコートの感触を確かめながら、プレーを楽しんでいました。
    2012年3月19日
    200年以上の伝統を持つ、円子神社の御湯釜祭が3月15日に開催され、地域住民ら約30人が参加しました。この祭りは、沸騰した釜の湯を笹の葉でかき混ぜ、湯気の出方で今年の部落吉凶や天気、農作物の出来などを占うもの。今年は米が大豊作になるという結果となりました。
    2012年2月 3日
    軽米中学校武道場の完成に伴う完成記念武道学習会が、2月28日に同校で開催されました。町内の4中学校の2年生、約100人が参加。居合道や日本剣道形の公開演武や、軽米中剣道部による模範試合が行われ、生徒たちは真剣な表情で見つめていました。
    2012年2月 3日
    観音林児童館は2月3日、節分の豆まきを行いました。紙芝居で節分の由来や鬼の話を聞いた後は待ちに待った豆まき。自分の中にいる「泣き虫オニ」「いじわるオニ」「ケンカをするオニ」などを追い出そうと、元気いっぱいに豆をまきました。
    2012年1月13日
    軽米保育園は1月13日、みずき団子の会を開催しました。みずき団子の飾り付けを行ったほか、年長組の子どもたちは一人ずつもちつきも体験。「よいしょ、よいしょ」というみんなの掛け声に合わせて力強くもちをつきました。また、コマ回しや羽子板などのお正月遊びを楽しみました。
    2011年12月27日
    町シルバー人材センターの会員4人から町に12月26日、手作りの門松1対が寄贈されました。年末年始の期間役場庁舎前に飾られ、来庁された方などを堂々と出迎えています。また、会員たちは、役場の他に町内の老人ホームなど合わせて5カ所に門松を贈りました。
    2011年12月13日
    2011年度産のさるなしワインが完成し、12月9日にさるなしワインを楽しむ会が開催されました。町民など約150人が参加。自然な味わいのフルーティーなワインを楽しみました。本年度のワインは約1800本製造され、町内の酒店などで販売されています。
    2011年11月22日
    第34回軽米町総合体育大会のバレーボール競技が、11月20日に町民体育館で開催されました。町内から9チームが出場し2ブロックに分かれて熱戦を展開。Aブロックでは、小軽米チームが2年ぶりに優勝。勝ち数で3チームが並んだBブロックは、得失点率で上舘連合チームが優勝を飾りました。
    2011年11月 9日
    第32回町民文化祭の展示部門が11月3日から6日まで、中央公民館などを会場に開催されました。町文化協会所属団体の作品や小中校生の書写絵画作品、一般公募作品など約1100点が披露。また、シャトル馬車の運行や布ぞうり作り教室などの各種体験教室も開かれ、訪れた多くの人が文化の秋を楽しみました。
    2011年10月17日
    食にこだわり産業を広く紹介する「食フェスタinかるまい」が10月16日、役場前駐車場で開催されました。町内のさまざまな食の団体が郷土食や雑穀料理などを披露したほか、県内外のB級グルメも登場し多くの人で賑わいました。また今回で5回目となる五穀にちなんだ55.9㍍の裏巻き寿司作りには約140人が参加。息を合わせいっせいに巻き上げ完成させました。
    2011年9月21日
    軽米秋まつりが9月17日から18日にかけて開催されました。初日と最終日には、猿田彦命像を先頭にみこし・稚児行列、郷土芸能団体と6台の山車による大行列が約1㌔㍍にわたって、ゆっくりとしたペースで練り歩きました。あいにくの雨となったものの、沿道には多くの観客が集まり伝統の秋まつりを見守りました
    2011年9月 1日
    軽米小学校の全校児童は8月29日と30日、同校の新校舎建設に伴い調査が進められていた大開(おおびらき)遺跡を見学しました。同校体育館の西側に位置するこの遺跡からは、縄文時代の竪穴住居跡1棟、古代の竪穴住居跡4棟のほか土器や石器などが発見されました。町教育委員会の担当者から説明を受けた児童たちは、昔の人の生活を想像しながら、興味深く見学していました。
    2011年8月 9日
    かるまい夏祭りが8月5日から3日間、町中心街を中心に開催されました。6日は各商店会によるイベントや花火大会、町内の産直や商店が出展する軽トラ市、7日にはなにゃどやら流し踊り大会などが行われ、七夕飾りで彩られた町中心部は多くの人で賑わいました。
    2011年7月19日
    第18回町ちびっこ健康マラソン大会は7月18日、ハートフル・スポーツランド特設コースで開催されました。二戸地区内の小学生654人が出場(うち町内児童113人)。児童たちは、暑さにも負けず自己ベストを目指して元気に走りました。
    2011年6月28日
    軽米高校音楽部は、岩手県高文連合唱専門部の推薦を受け、8月5日に福島県で開催される第35回全国高等学校総合文化祭合唱部門へ出場することになりました。岩手県の代表として、全国の舞台で美しい歌声を披露します。同部は現在部員22人で活動。昨年はNHK合唱コンクール岩手県大会で金賞を受賞し東北大会に出場するなど素晴らしい成績をおさめています。
    2011年4月28日
    軽米町食の技研究会を中心とする町内の食の団体と姉妹町の北海道音更町の職員ら約30人は4月26日、地震で大きな被害を受けた野田村を支援しようと、音更町の野菜を使ったカレーライスとサラダ500食の炊き出し支援を行いました。会場となった野田村役場前には、避難所や被災した自宅で生活する人たちが訪れ、温かい昼食を受け取っていました。
    2011年3月23日
    町立円子小学校の閉校式が3月20日、同校の体育館で開かれました。全校児童34人の他、卒業生や地域住民ら約300人が出席。児童たちは、学校生活での思い出と感謝の気持ちを歌や言葉で表現し「ありがとう円子小学校、さようなら円子小学校」と、慣れ親しんだ学校に別れを告げました。同校は明治9年に創立。134年間で2,503人の卒業生を輩出し、その歴史に幕を閉じました。
    2011年3月 4日
    第8回日本シニアカーリング選手権大会が2月25日から27日まで青森市スポーツ会館で開催され、県カーリング協会所属の木村拓司さん(本町)が、チーム岩手のメンバーとして見事優勝を果たしました。(写真=山本町長に選手権大会の優勝を報告する木村さん(右))
    2011年2月17日
    平成22年度町交通安全推進大会が2月17日、農村環境改善センターで開催されました。交通安全運動の普及に貢献した方への表彰が行われた他、二戸警察署の佐々木交通課長が二戸地区の交通事故状況などについて講演。出席した約140人は、安全で安心な町を築くため気持ちを新たにしていました。
    2010年12月24日
    ふるさとCM大賞inいわて(岩手朝日テレビ主催)の審査会が12月5日、盛岡市の岩手県民情報センターアイーナで開催されました。 県内から30市町村が参加。軽米町の作品「私を軽米に連れてって」は見事特別賞の「監督賞」を受賞しました。 本年度の作品と審査会の様子は、12月25日の午後4時から放送される予定です。
    2010年7月13日
    雪谷川ダムフォリストパーク・軽米の「かぶと虫ランド」が7月10日、オープンしました。7月8日に行われたオープニングセレモニーには、軽米幼稚園の年長組の園児14人が参加。園児らは、園内に放されたカブトムシとのふれあい体験を楽しみました。【かぶと虫ランド開設期間】7月10日から8月1日までの、土曜、日曜、祝祭日の9日間、開設
            
        
        
        
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町の人口・世帯数
総人口:8,617(男:4,235・女:4,382)
世帯数:3,732
令和3年8月31日現在 町民生活課調べ